Team TATARA aprilia ARRC 2026
2026 IDEMITSU FIMアジアロードレース選手権シリーズ 第1戦 マレーシア
2026 IDEMITSU FIM Asia Road Racing Championship Round 1 Malaysia
セパンインターナショナルサーキット
2026年4月8日(水)~4月12日(日)
ASB1000
#26 渡辺一樹
予選 11番手(タイム:2分06秒484)RACE 1:10位 RACE 2:11位
車両:Aprilia RSV4 1100 Factory
エンジニアリングパートナー:RaceOn / RevoM2
チーフエンジニア:加島辰彦
電子制御:Apriliaファクトリーエンジニアによるリモートサポート
拠点:日本HQ + マレーシア現地パートナー
FP1 4/10 10:30
10位/16台 2:07.529 +1.164s 初期セット確認
FP2 4/10 13:30
9位/16台 2:07.082 +1.389s タイヤ内圧テスト開始
FP3 4/10 17:05
11位/16台 2:08.081 +2.532s 区間制御CFG追加
予選 QF 4/11
11位/15台 2:06.484 +2.149s QFタイヤ2セット使用
Race 1 4/11
10位/15台 2:07.696 +2.019s 完走 / 勝者比 +34.3s
WUP 4/12
12位/15台 2:08.480 +1.995s 低内圧・サス変更テスト
Race 2 4/12
11位/13台 2:08.178 +2.689s 完走 / 勝者比 +33.2s
01 ARRC初戦完走
両レース完走。プライベートチームとして開幕戦を無事に終えた。
02 電制を本格活用
区間制御をレース中に活用。Aprilia RSV4の電子制御システムを使いこなし始めた。
03 日亜一体のチーム運営
日本人スタッフとマレーシア現地メカニックが連携し、アジア展開の基盤を確立。
渡辺一樹|ASB1000ライダー / チームディレクター
「まず改めて今シーズンライダーとして、そしてチームディレクターとしてこういった機会を与えていただいたTeam TATARA、そしてチームを支えるスポンサーの皆様、代表の野竹さんに感謝したいと思います。参戦の決定後から開幕戦まで、慌ただしく準備に明け暮れ、本当にたくさんの方々の協力のおかげで無事開幕戦を迎えることができました。結果として、納得がいくポジションでは戦えませんでしたが、まず確実に走り切りアジアでの自分達のポジションを把握することができました。このレースで多くの課題を持ち帰る事ができたので、次戦に向けてよりパッケージとして強くできるように精進していきます。たくさんのご協力、ご声援ありがとうございました。」